オフィス家具の選び方・オフィスレイアウトで業務効率アップ

オフィスに関わることで業務効率アップする方法をアドバイスいたします。
デスクやチェアー選び、会議テーブルの大きさやレイアウトを工夫するだけでストレスがなくなります。

地震対策してますか?

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オフィスの地震対策はオフィスレイアウトを工夫することやオフィス家具の選定などで実現できます。
地震が発生すると、オフィス家具や什器の転倒、落下によりオフィス内部に被害が発生します。
オフィス家具や什器が転倒することで、従業員が怪我をする危険性にくわえて避難経路が塞がれて脱出出来ない危険性や、パソコンや複合機等がある場合、地震が原因で機械が故障し、日常の営業活動に大きな影響を及ぼす危険性もございます。

そのため、オフィス内の避難経路を確保するレイアウトや、収納物が飛び出さない「引き出しラッチ機能」・「扉ラッチ機能」がついているオフィス家具を導入する企業が増えています。

また、有事の際の災害備蓄品として水や食料、工具、懐中電灯、ラジオ、ヘルメット、軍手等を用意しておくと非常に便利です。
重要なポイントは、地震に強いオフィス家具を構築するだけでは、地震対策としては不十分であるということです。
地震の被害を最小限に抑えるために「防災ルール」を作成しましょう。
社内にて防災ルールを周知徹底することで、被害を格段に抑えることができます。

光スチール家具の「ソリューション型提案」は、60年の実績で培った知識や経験を元に、人を明るく照らす理想の環境を創造し提供することを理念とし、オフィスに関するご相談はもちろん、家具配送や施工、図面作成を行います。過去の様々な経験から最も重要な部分は、お客様に合った「快適なオフィス環境」をご提案いたします。お気軽にお問い合わせ(2021.3コラム)

ゲーム以外でも注目されるゲーミングチェア

eスポーツをはじめオンラインゲームをストレスフリーでプレイすることだけに特化し開発設計された椅子がゲーミングチェアであり、プロゲーマーをはじめ多くのゲームファンに愛用者が急増しています。
ところが、テレワークによる在宅勤務や職場におけるパーソナルエリアの確保が注視される昨今においてニーズが広がりつつあるのがこのゲーミングチェアです。
特徴は体全体を包み込むフォルムで、頭から腰に掛けての凹凸が理想の姿勢をキープし続けて、長時間座っても疲れを感じさせません。独特な大型ヘッドレストにより周囲の視線を遮り全集中。リクライニング機能で最適な角度や柔らかさも調整が可能で、可動式アームレストにより個々の最適なポジションに肘をセットすることができます。オプションのオットマンに足を載せればリラックスもでき脚への負担軽減が見込まれます。
そんな観点から、研究者や経営者、受験生などに幅広く愛用されていますが、他社多数の製品がある中で個人的におすすめしたい2点をご紹介いたします。

『オカムラ』STRIKER =集中力を高めることと荷重分散機能により長時間でも疲れを感じさせないことに特化した機能を搭載し、コナミ主催eスポーツ大会のオフィシャルチェアに指定されるほどの商品です。

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『イトーキ』X FOCUS CHAIR =高機能はもちろんのことだが、デザインが素晴らしく自宅にもマッチするファブリックデザインや人気のエヴァンゲリオンタイプがございます。

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今後、あらゆる業界において少子高齢化による労働力が減少するため、社内システムの生産性向上や合理化が重要視されていく中で、平均で年間250日使用しているといわれる職場の椅子について、一度見直してみてはいかがでしょうか?チェアのご相談はお気軽にお問い合わせください。(2021.2コラム)

テレワークが導入できない企業様向けのウイルス感染症対策

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オフィスのレイアウトのここ数年のトレンドは、入り口付近にフリースペース、デスクはフリーアドレス、ファミレスブース、カフェスペース、集中ブースなどがありました。

今年は新型コロナウイルスの流行により、多くの企業様がテレワークを導入しましたが、会社に出社しなければならない方向けに、電話BOX型の個人席(オカムラ製テレキューブ・コクヨ製ワークポットなど)が各メーカーから続々と発表され、ウイルス感染症対策や個人の集中作業場としての一人用の他 にも、打ち合わせブースとしても活用できる二人用、多人数用なども展開しており、時代や環境により、オフィスも様々に変化しています。

当社は、お客様の方針や働き方のニーズにトレンドを組み合わせたレイアウトを数多く手掛けています。ぜひご用命下さい。(2021.1コラム)

高額なオフィスチェアには想像以上の効果がある?!

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高級オフィスチェアは、普通のオフィスチェアに比べて、良質な素材・デザイン、そして豊富な調整機能を搭載している高機能な椅子です。
座る人の体にぴったりフィットさせ、肩こり・首こり・腰痛などを軽減し、疲れにくい正しい姿勢に導いてくれます。

デスクワークの腰痛でお困りの方の多くは、『正しい姿勢で座れていないこと』が起因です。
そのため、座る際の姿勢改善に努めることで、慢性的な腰痛の予防・対策が期待できます。

しかし、正しい姿勢を続けていても腰痛が改善されない場合は、オフィスチェアが体に合っていない可能性があります。

その場合は、自分の体に合わせたオフィスチェアをお選びください。
オフィスチェアを選ぶポイントは、リクライニング調節、座面位置の高さ調整、座面の奥行き調整、アーム調節、腰の部分の調節、ヘッドレストの調節など、さまざまな調整がしやすく、休息時に体を休めやすい多機能な商品をオススメします。

オフィスチェアのご相談はお気軽にお問い合わせください。(2020.12.1コラム)

意外と多いオフィスのスペアキーの紛失

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オフィス家具の鍵を紛失してしまった!という経験はございませんか?
そんなトラブルを防ぐために、鍵付きのオフィス家具は、事前に合鍵を作成しておくと安心です。また、紛失か盗難かによって鍵が無くなった場合、やってはいけないことがあります。対応を誤ると、大きな問題になる可能性もあるので気をつけましょう。

そこで今回は、オフィス家具の鍵を無くしたときの対処法と注意点についてご紹介します。

■オフィス家具のカギを無くした時の対処法

◇担当者に報告 まずは担当に報告してください。紛失の場合、運がよければ社内にて届けがあるかもしれません。借用前の情報を正確に伝えましょう。

◇新たな鍵の作成
合鍵がすでにある場合は、その鍵をベースにして新しく鍵を作成しましょう。何もベースとなる鍵がない場合は、鍵穴を業者に確認してもらいます。まず、慌てず販売店に連絡しましょう。

◇原因を解明して対策を立てる
カギ1本と、思わず日々の活動にも当てはめてみれば、、、

◇紛失時のマニュアルを用意する
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、機密です。個人ではなく全体として考えましょう。

■オフィス家具の鍵の正しい管理方法 

◇台帳とラベルで持ち出し記録と保管場所を管理
管理者の徹底をお勧めします。

◇キートレーサーで持ち出しを徹底管理
鍵の管理は普段から徹底するようにしましょう。そもそも純正キーや合鍵は紛失しないことが重要です。新たに増えて場合は先ず余分に作成しておく事をお勧めします。

弊社では家具はもちろん、セキュリティ関連備品も販売しております。鍵を失くされた時は、オフィス家具の合鍵作成を行っております。オフィス家具の合鍵を紛失してしまった方や予備で設けようとお考えの方は、お気軽にご相談ください。最短で翌日に全国各地へお届けいたします。先ずは問い合わせフォームよりご連絡ください。(2020.11.1コラム)

オフィス内の色や雰囲気を変えるだけで?!

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弊社はオフィス向け家具什器の販売をメインとする会社ですが、建築や内装工事に携わる事も多数ございます。
オフィス家具の入れ替えやオフィス什器の新規導入を検討されているお客様からのご依頼を詳しくお聞きすると、「雰囲気を変えたい」事もご要望の一つだったりします。
話は変わりますが、私は休日の朝早くにランニングをする事があり、疲れるけど気持ちが良い。
それは体感的な事もあるけど、五感的に視覚や嗅覚も無意識に反応しているのでは?と思います。
色彩心理学的に人は無意識に色んな事を感じ、人それぞれに感じ方も違ったりします。

内装工事を終えた後、「お客様の性格的な部分が、心なしか穏やかになったなぁ」と思う事もあり、色や雰囲気を変えるだけで、人に与える意識とは凄く奥が深いと感じる事があります。
オフィス内の色や雰囲気を変えるだけで?!と思うかもしれませんが、無意識な部分に投資する価値、実に面白いと思いませんか?
オフィス空間の改善は、業務効率や生産性が向上することや、オフィス内のウイルス感染防止だけではなく、人の心を前に向けるといった、働く人が支えているこの社会にとって、最も価値のある社会貢献につながることだと思います。(2020.9.1コラム)

オフィスデスクの快適なサイズとは?

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デスクにおける「サイズ」とは、幅(W)・奥行(D)・高さ(H)の3辺を指します。 デザインが優れていたとしても、サイズに不都合があれば使い勝手が不便だったり、設置スペースが足りないという場合も考えられます。用途に合ったサイズを選びオフィスに適したデスクのサイズを考えましょう。下記サイズ表をご参考にしてください。

●幅(W)について
1500mm(150cm)~
非常に大きなサイズのデスクです。デスクトップパソコンのほか、必要なビジネスアイテムをすべて卓上に広げて作業ができる余裕があります。

1400mm(140cm)
通常よりやや大きめのサイズです。
デスクトップパソコンを置き、図面やファイルをゆったり広げられるスペースがあります。

1200mm(120cm) ※標準サイズ
スタンダードで人気のサイズです。デスクトップパソコンと電話を置き、書類を広げて作業ができる大きさです。

1000mm(100cm)
コンパクトなサイズです。ノートパソコンでの作業など作業スペースが狭くていい方には省スペースに設置できるのでオススメです。

●奥行(D)について
800mm(80cm)
パソコンがブラウン管モニタ(CRTモニタ)の時代に主流だった奥行きサイズです。
奥行きがあるためコンパクトさには欠けますが、本や書類などを卓上で保管できるスペースの余裕があります。

700mm(70cm) ※標準サイズ
現在のスタンダードなサイズです。パソコンを置いてもゆとりがあり、パソコンの操作と並行して書類仕事を行うことも可能です。

600mm(60cm)
省スペースを求める方におすすめのサイズです。「どこでも手が届く」というコンパクトならではの良さがあります。

●高さ(H)について
740mm(74cm)
海外でデザインされたデスクによくある高さです。少し高いと感じる方もいらっしゃいます。

720mm(72cm) ※標準サイズ
現在、一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)によって推奨されている高さです。

700mm(70cm)
JIS規格で定められた最もメジャーなサイズです。

このように、オフィスデスクには様々なサイズが存在していますが、アジャスターなどのオプションを付けることで、高さを調整することが可能なデスクもあります。使用する方に合わせて調整できるデスクは快適なオフィス作りに必要な要素となるでしょう。

デスクサイズ選びの相談はお気軽に問い合わせください。(2020.8.1コラム)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策【オフィス空間改善】

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新型コロナウイルスによりオフィス内のレイアウトや働き方を大きく変えていく必要がでてきました。オフィス内でのソーシャルディスタンスは2mの確保(最低1m)とされていますが、日本の企業で最も多い島型レイアウトのオフィス空間だとどう改善する必要があるのか?

島型レイアウトの場合
一般的な机のサイズ (幅1200mm×奥行700mm)だと横の人との間隔は約1.2m、向かいの人との距離は約1.5mとなりますが、オフィススペースの問題もあり、大規模なレイアウト変更は難しいのが現実です。

この島型レイアウトや食堂、会議室などのオフィス空間を可能な限り改善する場合は、テレワークも継続しながらオフィス内の密を極力避け、左右、向かいのデスクを使用しない方法で各人の身体的距離を2mあける方法や当社でデザインから作成まで行っている『飛沫感染防止アクリルパーテーション』の使用など、工夫しながら、ウイルス感染から社員を守る対策が必要です。

オフィス空間の改善相談はお気軽に問い合わせください。(2020.7.1コラム)

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ロー?ハイ?パーテーション選びのポイントとは

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ローパーテーションは、比較的設置や移動、撤去が容易であるために、レイアウト変更などにも対応しやすいのが特徴です。表面素材もクロスを貼り付けたものが多く、色の選択肢が多いことからオフィスの雰囲気を変える効果もあります。

また、パネルの高さを変えることで、座っている時は視線を隠し、立った時には視線が交わるといった使い分けを行うことで集中できる職場環境とコミュニケーションが取りやすい環境を両立することができます。ただし、部屋を完全に区切る訳ではないので、遮音性が低く、守秘性の高い会話や打ち合わせなどには向いていないというデメリットがあります。

パーテーションの高さは製品によって様々です。遮音性を重視するのであれば、天井まで届く高さのもの(施工型)を選びましょう。会話が外に漏れることなく、安心して会議や打ち合わせを行うことができます。
しかし、天井まであるパーテーションは、オフィスに圧迫感を与えてしまうことがあります。遮音性を重視しないのであれば、人の背丈程度(180cm前後)の高さのものを選ぶと良いでしょう。視界を遮りつつも、オフィス内の風の流れを遮らないので、空調を新たに設置する必要がありません。

それぞれのパーテーションの特徴を理解して、バランスを考えて適切なものを選びましょう。
パーテーション選びでお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。(2020.6.4コラム)

座って仕事をするのはもう時代遅れ?昇降式デスクとは?

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一般的な企業では、デスクに座って仕事をするのがスタンダードです。
そんなオフィスで1日中座って仕事をしていると、首や肩のこり、疲れやすいなどの体の不調を感じる方は多いのではないでしょうか?

数年前から『立って仕事をする』ということが仕事の効率化に繋がるということが世間に浸透しつつあります。

そんな新しい働き方の中で生まれた昇降式デスクについて紹介したいと思います。

昇降式デスクとは、デスクの天板を自由に上下昇降することができて使う人の最適な高さで仕事をすることが可能になります。

立ったままということではなく、自由に座ったり立ったり仕事をすることができます。
そうすることによって、仕事にメリハリがつき眠気防止にも繋がります。
さらに、デスクに両肘を置いて正しい姿勢で作業ができるため首や肩、腰などの負担も軽減されます。
こういったメリットを考えると、特にデスクワーク時間が長い方にオススメしたいです!

立ち姿勢での仕事が辛い方には残念ながら向かないでしょう。
また天板が上下昇降するので、パソコン本体に繋がっているケーブルの長さに注意しなくてはいけません。

メリット、デメリットさまざまありますが、健康的なデスクワークが仕事の効率化に結びつくでしょう。
常識だったイスに座って仕事をするスタイルが、新たな働き方にシフトしつつあるのかもしれません。(2020.5.7コラム)

オフィスレイアウトの図面作成は有料?無料?

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移転時の「オフィスレイアウト図」や「現状オフィスのレイアウト変更図」を無料にて承ります。

オフィス移転やレイアウト変更は既存什器、引取りする什器の選別、又、間仕切りの解組移設の可否など新旧レイアウトを比較しながら計画、検討をする必要がある為、現状のオフィス環境の把握が重要となります。

光スチール家具では空間コーディネーターによる既存オフィスの現場実測から既存什器の確認、設備調査のもとレイアウトを作成し、現状の問題点と理想のオフィス環境の提案をご提供いたします。(2020.4.13コラム)

収納庫の転倒防止は重要?

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家具の転倒防止対策は、地震時のケガや避難障害の発生を防ぐため非常に大切です。

転倒防止器具は、取り付ける家具、条件によって変わってきますが、L型金具等で壁下地に、ネジ・ビスで固定する方法が効果の高い方法です。

この方法以外にも、粘着マット式、ポール式など、市販でも手に入る耐震グッズなどと一緒に使用すると尚、良いと言われています。

大型地震が起きる前に転倒防止対策をしておきましょう。(2020.3.3コラム)

オフィス内の快適な環境は仕事に影響する?

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デスクワークといえば「長時間椅子に座って作業を行うもの」多くの人はそう思うでしょう。
しかし、そんな状態では腰や首、肩などに負担を与えてしまい、クリエイティブな仕事にもなかなか結びつかないのではないでしょうか。
だからこそ、毎日椅子に座り仕事をする人にとって、オフィスチェアはとても重要といえるオフィス家具なのです。

オフィスチェアといってもたくさんの種類があります。(リクライニング機能や肘置き・張地の仕様など・・・)
最近では体の動きに合わせて座面が360度自由に揺れることで、座りながらでも体の動きを取り入れることができる新しいタイプのオフィスチェアも登場しています。
メーカーによってはショールームで座って体感することができます。

また機能面だけでなく、価格・デザイン重視で選ばれる方もいらっしゃるでしょう。

ひとり、ひとりに合ったチェアを選べば身体への負担が軽減し、より快適なオフィス空間づくりへと繋がります。
当社はそのような「働きやすい環境、快適なオフィス環境」を創ることを心掛けております。(2020.2.17コラム)

火災対策の救世主?!(無配線煙感知器連動排煙装置)

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ビル火災になったとき、排煙がとても大事な作業になります。
しかし、火災になった場合、冷静に窓を開ける作業をできるのか?夜中に火災が起きた場合はどうするのか?
そんな問題が今までありましたが、取引メーカー(株式会社豊和)より「無配線煙感知器連動排煙装置」という装置がまもなく開発販売されます。

この装置は、ビルに取り付けてある排煙装置を「誰がボタンを押しに行くのか?」というところに着目し、パナソニックの煙感知器と連動して排煙装置のボタンを解除してくれる装置です。 火災を未然に防げくことが出来れば・・・そのような思いが実現するかもしれないこの装置が発売されましたらご案内いたします。
ご興味がある方はお問い合わせください。

オフィス家具のことだけではなく、幅広い知識とメーカーとの繋がりであらゆるソリューション型のご提案をさせて頂きます。(2020.2.3コラム)

オフィス空間で大切なポイントは?

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働き方改革・生産性の向上への取組みとして、オフィス環境(オフィス空間)が着目されています。
働く人の業務内容はそれぞれ異なり、決まった場所や机で働くのではなく、その人の業務に合わせて場所や机などが選べるオフィスを提供することが大切です。
例えば、集中して資料作成をしたいとき(周りが気になるとき)は、個室や視線が遮られる集中ブースなどオフィス環境が整っているだけで、生産性の向上が期待できます。又、リラックスした気分でグループミーティングをする時などはファミリーレストランのようなゆったりとしたソファー席やちょうどいい空間がアイデアを生む環境づくりになります。さらには、カフェコーナーを設置したり、複合機を集約して人が集まりやすい仕掛けも、オフィスの環境作りには大切なポイントになります。オフィス空間を改善することによるメリットは大きいことに気づいていただけるはずです。 (2020.1.30コラム)

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